FC2ブログ

本当にあった話。

これは、私が小学校2年生くらいの話です。

私の住んでいた地域は、毎年夏になると子供会で海水浴に行っていました。

その年も例年通り海水浴に行きました。山育ちの私にとって海は見ることでさえ

嬉しかったものです。

海につくと、最初は友達と遊んでいましたが いつしか一人で浜辺をうろちょろしていると

浜辺の端っこに深いところを見つけ泳いでいました。水中眼鏡でしたをみると海底がすごくきれいでした。

浜辺はすぐ目の前に見えるので帰ろうとしましたが引き波でなかなか上陸できません。 

沖からの波で砂浜に一気にと思い 犬かきで3~4回 浜辺に近づいては沖に流される。

これを繰り返しているうちに疲れてきました。「もう疲れて動けん。」そう思った時、

知らないおじさんが「おい。」といって私を浜辺に上げてどこかへ行ってしまいました。

私は、疲れて座り込んで おじさんにお礼を言った記憶がありません。

あのおじさんは、誰だったのでしょうか。

海水浴シーズンになると 思い出す体験です。

-------------------------------------------------------------------------------

ドイツが先に造っていれば 勝っていたかもしれないな。


↓ 美しい瀬戸内海。

コメントの投稿

非公開コメント

ブロとも一覧

わくわく株式投資

閑人 和市の日録
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR